キノコ類の栽培装置

開放特許情報番号
L2018000801
開放特許情報登録日
2018/4/19
最新更新日
2018/4/19

基本情報

出願番号 特願2005-257204
出願日 2005/9/6
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2007-068440
公開日 2007/3/22
登録番号 特許第5147172号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 キノコ類の栽培装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 植物の人工栽培技術
目的 キノコの成長状態、雑菌の繁殖の有無、成長を促進するための全工程を自動で行うことで、コンパクトにした栽培空間で大量のキノコ類を安定に供給することができるキノコ類の栽培装置を提供する。
効果 菌糸成長時期、キノコ発生時期、キノコ生育時期など、収穫までの工程を仕切り、温度・湿度調整などキノコ類の全工程に亘る必要な調整を自動的に行うことができる。そこで、栽培スペースをコンパクトにすることにより、低コストで高品質のキノコ栽培が可能となる。即ち、大量のキノコ類を安定的に収穫し、かつ新鮮で安全な品質のよいキノコを廉価で消費者に供給することが可能になった。
新たな雑菌類の雑菌の繁殖阻止することができるので、作業効率が高くしかも狭い空間で省エネルギーを実現しながら大量のキノコ類を栽培することができる。
技術概要
培地の準備、菌の植え付けを行ったキノコ類について、その菌糸の成長、発生及び生育させるキノコ類の栽培装置であって、キノコ類の菌糸を成長させる際に適した温度、湿度、採光及び空調に関する環境条件を維持している培養ゾーン(2)と、キノコを発生させ子実体原基を形成させる際に適した温度、湿度、採光及び空調に関する環境条件を維持している培養促進ゾーン(3)およびキノコ発生ゾーン(4)と、キノコを成育させる際に適した温度、湿度、採光及び空調に関する環境条件を維持しているキノコ成育ゾーン(5)と、培養ゾーン(2)、培養促進ゾーン(3)およびキノコ発生ゾーン(4)、キノコ成育ゾーン(5)における温度、湿度、採光及び空調に関する環境条件を維持する環境条件維持手段(6)と、培養ゾーン(2)、培養促進ゾーン(3)およびキノコ発生ゾーン(4)、キノコ成育ゾーン(5)それぞれの空間に、キノコ類の育成培地(1)を順番に移動させる移動手段(7)と、培養促進ゾーンに設けたインパルス電圧の課電する課電装置(16)と、課電装置(16)のインパルス電圧用の電極を設けた、育成培地(1)が収容される育成ビンと、を備えたことを特徴とするキノコ類の栽培装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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