流体濾過システム及びストレーナのエア抜きを行う方法

開放特許情報番号
L2018000782
開放特許情報登録日
2018/4/19
最新更新日
2018/4/19

基本情報

出願番号 特願2008-001799
出願日 2008/1/9
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2009-160537
公開日 2009/7/23
登録番号 特許第4757267号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 流体濾過システム及びストレーナのエア抜きを行う方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 流体濾過システム及びストレーナのエア抜きを行う方法
目的 ストレーナのエア抜きを行う際に、エア抜き弁から流体が流出する可能性を低減することが可能な流体濾過システム及びストレーナのエア抜きを行う方法を提供する。
効果 ストレーナの洗浄が終了してエア抜きを行う際に、ストレーナのエア抜き弁から流体が噴出する可能性を低減することができる。
技術概要
それぞれが、エア抜き弁が設けられた流体を濾過するストレーナ、前記ストレーナの入口側に設けられた入口弁、及び、前記ストレーナの出口側に設けられた出口弁、並びに、前記入口弁、前記ストレーナ、及び、前記出口弁をこの順に連結する中流配管を有する2組の濾過装置を並列にして設けた濾過装置群と、
それぞれの上流側の端部は互いに合流し、それぞれの下流側の端部は各入口弁に連結する2本の上流配管と、
それぞれの上流側の端部は各出口弁に連結し、それぞれの下流側の端部は互いに合流する2本の下流配管と、
前記濾過装置群の上流側に設けられ、前記濾過装置群に連通する送りポンプであって前記ストレーナによって濾過された流体を次工程に送る送りポンプと、
前記濾過装置の一方の前記ストレーナと他方の前記ストレーナとを連通する連通配管であって前記中流配管よりも管径が小さい連通配管と、
前記連通配管に介設された中間弁と、を備えた流体濾過システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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