金属検出装置

開放特許情報番号
L2018000772
開放特許情報登録日
2018/4/18
最新更新日
2018/4/18

基本情報

出願番号 特願2017-140268
出願日 2017/7/19
出願人 一般財団法人雑賀技術研究所
公開番号 特開2018-025552
公開日 2018/2/15
登録番号 特許第6233542号
特許権者 一般財団法人雑賀技術研究所
発明の名称 金属検出装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 金属検出装置
目的 被選別物が高温であっても部品寿命及び検出感度の低下や変動を抑制できる金属検出装置を提供する。
効果 (1)被選別物が高温であってもセンサー基板の温度上昇を抑制できるので、センサー基板上の電子部品の寿命低下や特性変化を抑制できる。
(2)被選別物が高温であっても検出コイルの温度上昇及びそれに基づく検出コイルの抵抗の増加を抑制できるので、検出感度の低下や特性変動を抑制できる。
技術概要
非磁性体製の円筒体の径方向外方に検出コイルを配設し、前記検出コイルに高周波電流を与えて発振させた状態で、ホッパーに投入された被選別物が重力により落下して前記円筒体の内部空間を通過し、前記被選別物内の金属異物が前記内部空間を通過する際における前記検出コイルのインピーダンス変化を検出することにより前記金属異物を検出する金属検出装置であって、
前記円筒体の上部外周面に密接する上部密接体、及び前記上部密接体に密接する、放熱フィンを有する上部ヒートシンクと、
前記円筒体の下部外周面に密接する下部密接体、及び前記下部密接体に密接する、放熱フィンを有する下部ヒートシンクとを備え、
前記上部ヒートシンク及び前記下部ヒートシンクと、前記検出コイルまわりに設けた側壁体とにより、前記検出コイルまわりを密閉するセンサーケースを形成し、
前記被選別物から前記円筒体に伝わった熱を、熱伝導により、前記上部密接体及び前記上部ヒートシンク、並びに前記下部密接体及び前記下部ヒートシンクに伝え、空冷ファンによる強制対流熱伝達により放熱することを特徴とする金属検出装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 樹脂ペレット、食品等を対象とした、自由落下型金属検出装置に関する特許です。比較的温度の高い対象物でも安定して処理できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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