FRP製クライオスタット

開放特許情報番号
L2018000767
開放特許情報登録日
2018/4/18
最新更新日
2018/4/18

基本情報

出願番号 特願2010-260131
出願日 2010/11/22
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 特開2012-114150
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5713489号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 FRP製クライオスタット
技術分野 電気・電子、機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造、接着・剥離
適用製品 FRP製クライオスタット
目的 FRP製クライオスタットの容器壁部における金属製部材貫通部からのリークを防止する。
効果 一体形状物(A)(金属製継手部材(B)、金属製フランジ部材(C)及びFRP製ディスク形状部材(D)から形成)について、サーマルサイクルをかけた後に真空リークテストを行い、真空リークが検出されなかった一体形状物(A)のみをクライオスタットに取り付け可能としているので、真空リークが検出されたものを排除できる。
また、FRP製ディスク形状部材(D)の外周側面と容器壁部(E)の内周面と間の密着構造(1)は、FRP材料同士の接合面間に接着剤を塗布後硬化させて形成される。よって、気密性のある密着構造(1)を容易に形成でき、真空リークを抑制できる。
技術概要
FRP製クライオスタットであって、密封構造(1)がFRP製ディスク形状部材(D)の上面と、金属製フランジ部材(C)内表面との接合面間に接着剤を塗布後硬化させて形成された接着剤層(F)を介して接合された密封構造(2)であり、FRP製ディスク形状部材(D)の外周側面に形成された雄ねじと、FRP製クライオスタットの容器壁部(E)に設けられた雌ねじとの接合面間に密着構造(1)が形成されており、この密着構造(1)は、接合面間に接着剤を塗布後硬化させて形成された接着剤層(G)を介して接合された気密性を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT