太陽光吸収流体及び蒸留方法

開放特許情報番号
L2018000749
開放特許情報登録日
2018/4/16
最新更新日
2018/4/16

基本情報

出願番号 特願2014-264545
出願日 2014/12/26
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2016-125679
公開日 2016/7/11
発明の名称 太陽光吸収流体及び蒸留方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 太陽光吸収流体、蒸留を行う方法
目的 従来技術の問題点を解消し、太陽光のエネルギーを高い効率で吸収して蓄積できるとともに、製造が容易かつ低価格の太陽光吸収流体を提供する。
また、太陽光のエネルギーを使用して蒸留を行う際の太陽光エネルギーの利用効率を向上させる。
効果 本発明の太陽光吸収流体は組成や製法が単純・容易であるにもかかわらず、高い太陽光エネルギー吸収効率を示す。更には、ナノ粒子を分散させる液体が水などのように蒸発しやすいものである場合には、当該液体を単独で加熱した場合に比べて低温から蒸気を盛んに発生させることができるため、蒸留などに応用した場合に、従来よりも低温で蒸留が可能となり、この点でも太陽光エネルギーの利用効率が向上する。
技術概要
液体に窒化チタンナノ粒子を分散させた流体であって、照射された光エネルギーを吸収して蓄積する太陽光吸収流体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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