慢性疼痛の治療薬

開放特許情報番号
L2018000719
開放特許情報登録日
2018/4/12
最新更新日
2018/4/12

基本情報

出願番号 特願2015-050063
出願日 2015/3/12
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2016-169184
公開日 2016/9/23
発明の名称 慢性疼痛の治療薬
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 慢性疼痛の治療薬
目的 作用機序のより明確な慢性疼痛の治療薬を提供する。
効果 本発明の慢性疼痛の治療薬によると、これまで原因が不明で治療法が確立されていなかった慢性疼痛の有効かつ的確な治療方針および予防法の策定に大きく貢献することができる。
技術概要
分泌型ホスホリパーゼA2−12A(PLA2g12A)阻害物質を有効成分として含有してなる慢性疼痛の治療薬。PLA2g12A阻害物質は、PLA2g12Aに対するアンチセンス核酸、siRNAおよびアンタゴニスト抗体ならびにPLA2g12Aの酵素活性を阻害する低分子量化合物からなる群より選ばれる。慢性疼痛は、慢性期神経障害性疼痛、慢性期線維筋痛症、慢性疲労症候群、過敏性大腸炎(あるいは顎関節症)などである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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