新規膜透過性ペプチド

開放特許情報番号
L2018000718
開放特許情報登録日
2018/4/12
最新更新日
2018/4/12

基本情報

出願番号 特願2015-072030
出願日 2015/3/31
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2016-190813
公開日 2016/11/10
発明の名称 新規膜透過性ペプチド
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規な膜透過性ペプチド
目的 ドラッグデリバリーキャリアとして機能し得る、新規な細胞膜透過性ペプチド及びそれを構成する非天然型アミノ酸を提供する。
効果 従来の膜透過性ペプチドに比べて、低濃度でそのドラッグデリバリーキャリアとしての機能を発揮することができる。従って、毒性等の副作用のないドラッグデリバリーキャリアとして用いることができる。本発明により抗体などのタンパク質やプラスミドDNAやsiRNAなどの遺伝子を細胞内に導入する試薬ならびにより安全かつ効果的な医薬品の開発が可能となる。
技術概要
式(I):
[式中、n↓1は1〜3の整数を表し;n↓2は1〜6の整数を表し;R↑1〜R↑3は同一又は異なって、水素原子またはアミノ基の保護基であり;R↑4は水素原子、アミノ基の保護基、アミノ酸残基またはアセチル基であり;R↑5はアミノ酸残基、−NR↓2、−ORまたは−SR(式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表す)である]
で表される化合物。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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