pH依存性蛍光化合物

開放特許情報番号
L2018000717
開放特許情報登録日
2018/4/12
最新更新日
2018/4/12

基本情報

出願番号 特願2016-068416
出願日 2016/3/30
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2016-193897
公開日 2016/11/17
発明の名称 pH依存性蛍光化合物
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 pH依存的に蛍光を発する化合物およびその前駆体化合物
目的 pH依存的に蛍光を発する化合物およびその前駆体化合物を提供する。
効果 測定対象の濃度が特定領域内にある場合のみ蛍光を発する、第3の型と言える蛍光化合物およびその前駆体化合物として有用である。
さらに、本発明の化合物は、弱酸性領域で活性化され、細胞や組織における弱酸性領域と中性領域とを、又は弱酸性領域と強酸性領域とを区別する技術に応用が可能であると考えられる。
技術概要
式(I’):
(式中、Rは、水素原子またはアシル基を示し、R↑1およびR↑2は、それぞれ独立して、水素原子、アミノ基またはカルボキシル基を示す。)
で表される化合物。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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