情報処理装置、情報処理装置の識別方法、情報処理装置の識別プログラム及びマザーボード

開放特許情報番号
L2018000710
開放特許情報登録日
2018/4/11
最新更新日
2018/4/11

基本情報

出願番号 特願2010-079530
出願日 2010/3/30
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2011-210166
公開日 2011/10/20
登録番号 特許第5334904号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 情報処理装置、情報処理装置の識別方法、情報処理装置の識別プログラム及びマザーボード
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理装置
目的 サブボードに対応されたインタフェースを識別できる情報処理装置、情報処理装置の識別方法、情報処理装置の識別プログラム及びマザーボードを提供すること。
効果 必要な処理のみを実行させて、消費電力の増加を防止することができる。
技術概要
電子装置が接続される情報処理装置において、
前記電子装置に対応したインタフェースが設置され、自己を識別する識別情報を備える着脱可能なボードと、
前記識別情報に対応付けられた、前記ボードに設置された前記インタフェースの種類及び当該種類ごとの個数に関するインタフェース情報を記憶するインタフェース情報記憶部と、
前記ボードが接続されると、前記ボードの前記識別情報を取得する識別情報取得部と、
前記識別情報取得部が取得した前記識別情報に基づき、前記インタフェース情報記憶部が記憶する前記インタフェース情報から、接続された前記ボードを識別し、識別した前記ボードに設置された前記インタフェースの前記種類及び前記個数を特定する識別部と、
を有することを特徴とする情報処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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