入金装置、管理装置、現金管理システムおよび現金管理方法

開放特許情報番号
L2018000705
開放特許情報登録日
2018/4/11
最新更新日
2018/4/11

基本情報

出願番号 特願2008-275030
出願日 2008/10/27
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2010-102598
公開日 2010/5/6
登録番号 特許第5374112号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 入金装置、管理装置、現金管理システムおよび現金管理方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 入金装置、管理装置、現金管理システムおよび現金管理方法
目的 金利による損失を効率的に抑止することが可能な入金装置、管理装置、現金管理システムおよび現金管理方法を提供する。
効果 入金装置、管理装置、現金管理システムおよび現金管理方法によれば、金利による損失を効率的に抑止することが可能となる。
技術概要
金融機関への送金を代行する代理者が所有する管理装置と接続され、前記代理者の代行送金額に対する返済金を収納する入金装置であって、
前記代行送金額に係る所定期間における金利情報と前記代行送金額に係る金利額の境界値を示しており前記代理者にとって当該金利額による損失が発生しないように定められる境界金利額とを記憶する金利額管理情報記憶部と、
前記代行送金額と前記金利額管理情報記憶部に記憶された前記金利情報とに基づいて、前記金利額の前記所定期間における累積である累積金利額を算出し、算出した前記累積金利額を出力する累積金利額算出部と、
前記累積金利額算出部が出力した前記累積金利額と前記金利額管理情報記憶部に記憶された前記境界金利額とに基づいて、前記累積金利額が前記境界金利額以上であるか否かを判定する判定部と、
前記判定部により前記累積金利額が前記境界金利額以上であると判定されると、前記管理装置に前記返済金の回収を促すための警告情報を送信する警告情報送信部と、
を有することを特徴とする入金装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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