情報提供システム及び情報提供方法

開放特許情報番号
L2018000696
開放特許情報登録日
2018/4/11
最新更新日
2018/8/7

基本情報

出願番号 特願2017-114935
出願日 2017/6/12
出願人 株式会社松本商店
公開番号 特開2017-156357
公開日 2017/9/7
登録番号 特許第6310122号
特許権者 株式会社松本商店
発明の名称 情報提供システム及び情報提供方法
技術分野 情報・通信、生活・文化、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 拡張現実を技術根底として使う電子機器又はソフトウェア
目的 溢れかえった情報の中、自分が何をしたいのか、を明確にし、それに対してのみ、
膨大な詳細情報が拡張現実を通して示され、なおかつ、リアルタイム情報、そしてそこに至るその経路を示す。
絞られたカテゴリーの中で、望まれたカテゴリーに対して、最大限の情報とその経路を指し示そうとするものである。
効果 拡張現実を用いながらも、カテゴリーを絞って情報を引き出していくため、その目的、経路などが明細化される。
大まかな情報からミクロな情報の中のディテールを導き出すことが可能。

大都会での目的地探し、駅探し、特定銀行探し、特定の飲食店探し等。
得意、特化した分野があるベンダーには、この特許を活かした
経済活動、ビジネスモデルの想像ができると思料する。

観光地や地域振興に於いては、現実社会と拡張現実での観光誘導等。
平面的、立体的な商業施設、テーマパークなどに於いては、多角的ガイドブック等が見込まれる。
技術概要
ユーザー端末で撮像した現実空間の実画像上に、当該現実空間の対象物に対応し
た対象物情報を重畳表示させることにより、ユーザーに対象物情報を適時的に取得させる
ことを可能にした情報提供システム及び情報提供方法を提供する。
本発明の情報提供システムおよび情報提供方法は、拡張現実サーバ20とネ
ットワーク30を介して通信可能に接続されたユーザー端末10において、当該ユーザー
端末10のカメラ15が撮像した現実空間の実画像上に、当該現実空間の対象物に対応し
た対象物情報や目的地までの経路情報を重ねて重畳表示することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 地図ベンダー、ナビゲーション作成ベンダー、
飲食店カテゴリーに特化した広告媒体における、リアルタイム情報、経路案内、ジャンル案内、

地域振興、広報広告ベンダー、ショッピングモール案内図、テーマパーク案内、経路イベント情報 等、
多彩な情報提供が見込まれる。

拡張現実が備わっているので、ビジネスモデル思考の
考え方次第では、
不利の中に有利を見つける、見い出す、生み出すビジネスモデルが発生すると思料する。
何かに特化したベンダーには、自らの分野に於いてビジネスモデルを構築できるものと思料する。
対価条件(一時金) 【要】全ては弊社と弊社弁理士と希望社と折衝
対価条件(ランニング) 【要】全ては弊社と弊社弁理士と希望社と折衝

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 カテゴリーを絞り、拡張現実を用いた技術であるため、
カテゴリーを絞ったソフトウェア制作等も可能である。

拡張現実により、立体的構造を詳細、明細化するため、階層を越えたガイド、店舗案内、その他への応用は、
地域振興、観光地ガイド、巨大モール、立体的娯楽施設の案内図、誘導など多岐にわたる
改善効果2 リアルタイム更新により、最寄りの、だけでなく、少し離れた場所にも誘導できる経済活動もサーバー運営者、その契約者には見込める。
その手法は、リアルタイム更新によりそのベンダーとその契約者が任意に経済活動を決められる。

ベンダーの考えうる経済活動の補助。
改善効果3 既存の観光案内のみならず、地域振興のために地域振興課とソフトベンダーが相乗効果をあげられるような経済振興、地域振興も考えられる。

拡張現実が、その未来性、優位性を発揮すると思われる。
アピール内容 発明の主眼として、マーケティングで優位に立つ事を主眼に置いているが、
その他にも、人の心理行動として、人は最初から多くの情報を求めているのではなく、取捨選択していく。

最も基本的な、カテゴリーの選択から、その方向、それに類似するもの、その情報に特化した詳細情報を導き出していく手法とARを組み込んでいる。

既存の何らかのものに特化したものを持つベンダーは、この技術を使えば、既存の顧客との親和性の深化。

顧客側にとっては、あらかじめ絞られたカテゴリーの中で、更に吟味された情報とリアルタイム更新、ARを使った新しい情報提供の在り方など、
ベンダー側の深い理解により、更に付加価値な情報を得るというメリットも生まれると思料する。

弊社が考える 人の思考の在り方

人は 何かを 簡単に 詳しく 探したい。

複雑情報化社会ゆえに、最初の工程で
ユーザー側に、シンプルさを与え、そこからセレクトさせて行き、
複雑な情報とARによってその構図を見せようとするものである。

諸々の事は、その分野に特化したベンダー側が、更なる情報の在り方、提供の仕方などを考案、自らのユーザーに提供する手法が考えられる。

登録者情報

登録者名称 株式会社松本商店

技術供与

図面の開示 【有】
図面1 すべて特許 第6310122号 を参照。
マニュアルの開示 【有】
マニュアル1 すべて特許 第6310122号 を参照。
その他の開示 【有】
その他1 すべて特許 第6310122号 を参照。

事業化情報

事業化条件
ポテンシャル 【要】拡張現実の未来性と、来るべき高速通信を深く理解している企業様だと、将来性が理解されると思料する。

現在の漠然としたユーザー獲得よりも、更にその発展性、派生形を生み出そうとするベンダーには趣旨が理解されるものと思料する。

複雑情報社会ゆえ、一度目的を明確化し、原点から、拡張現実という付加価値を取り入れつつ、ユーザーの求める詳細情報に行きつこうとするものである。
質的条件
事業化実績 【有】社会経済活動からあまりにかけ離れた倫理観であると弊社が判断したときは、ライセンス許諾を認めない。

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 ご質問は 弊社ホームページ お問い合わせ 知財部門にチェックを入れ、メールより
お問い合わせ下さい。

また、これからの中小企業様、ベンチャー企業様には、知財担当者との折衝により、安価な定額制ライセンス許諾など、柔軟な姿勢で応ずる用意があります。
Copyright © 2018 INPIT