研削方法及び研削加工装置

開放特許情報番号
L2018000694
開放特許情報登録日
2018/4/10
最新更新日
2018/4/10

基本情報

出願番号 特願2008-041827
出願日 2008/2/22
出願人 独立行政法人国立高等専門学校機構、国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-196048
公開日 2009/9/3
登録番号 特許第5352892号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 研削方法及び研削加工装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 研削方法及び研削加工装置
目的 研削工具がびびり振動するのを抑制し、被加工物表面を高品位な鏡面に加工することができる研削方法及び研削加工装置を提供する。
効果 研削工具には超音波振動が付与されるので、研削工具にかかる加工抵抗が低減し、研削工具のびびり振動が抑制される。
ダイヤモンド砥粒により被加工物表面に形成される研削痕は、トランケーションにより各ダイヤモンド砥粒の切り刃高さが揃えられているので、被加工物表面を高品位な鏡面に加工することができる。
研削工具にかかる加工抵抗が低減するので、ダイヤモンド砥粒の脱落や摩耗が低減し、工具寿命が延び、長期に亘って被加工物表面を高品位な鏡面に加工することができる。
技術概要
軸状の工具本体の先端面に多数のダイヤモンド砥粒を固着した研削工具を用いた研削方法であって、
前記各ダイヤモンド砥粒に切れ刃高さを揃えるトランケーションを施すトランケーション工程と、
前記トランケーション工程で前記各ダイヤモンド砥粒に前記トランケーションを施した後、前記工具本体の先端面を被加工物表面に対向させ、前記研削工具に軸まわりに回転及び軸方向に超音波振動を与えて、前記研削工具を所定の切込み深さで被加工物表面に沿う送り方向へ相対移動させることにより、前記トランケーションが施された前記ダイヤモンド砥粒で被加工物表面を研削すると共に、前記研削工具の軸方向への超音波振動により、前記ダイヤモンド砥粒において前記トランケーションにより形成された面で被加工物表面の研削した部分を圧潰して、被加工物表面を鏡面加工する加工工程と、を備える、
ことを特徴とする研削方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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