固形燃料ガス化装置

開放特許情報番号
L2018000693
開放特許情報登録日
2018/4/10
最新更新日
2018/4/10

基本情報

出願番号 特願2001-010831
出願日 2001/1/18
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構、吉川 邦夫、株式会社DAITO
公開番号 特開2002-210444
公開日 2002/7/30
登録番号 特許第3973840号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 固形燃料ガス化装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 固形燃料ガス化装置
目的 固形燃料の熱分解反応により熱分解炉において生成した熱分解ガスを粗燃料ガスに改質することができる比較的小規模の固形燃料ガス化装置を提供する。
又、このような固形燃料ガス化装置を構成する熱分解炉であって、廃プラスチック等を比較的多量に含む混合廃棄物を焼却し且つ熱分解ガスを生成することができる固形燃料の熱分解炉を提供する。
更に、上記固形燃料ガス化装置を構成する水蒸気改質炉であって、熱分解炉の熱分解ガスを水蒸気と混合して熱分解ガスを粗燃料ガスに改質することができる水蒸気改質炉を提供する。
効果 固形燃料の熱分解炉の熱分解ガスを粗燃料ガスに改質することができる比較的小規模の固形燃料ガス化装置が提供される。
固形燃料ガス化装置を構成する熱分解炉であって、廃プラスチック等を比較的多量に含む混合廃棄物を焼却し且つ熱分解ガスを生成することができる固形燃料熱分解炉が提供される。
固形燃料ガス化装置を構成する水蒸気改質炉であって、ガス化炉の熱分解ガスを水蒸気と混合して熱分解ガスを粗燃料ガスに改質することができる水蒸気改質炉が提供される。
技術概要
熱分解炉1は、炉底部に配設され且つ燃焼用空気を炉内に吹込む空気導入口18と、その上側に配置された炉床30と、炉体上部の熱分解ガス導出口15とを備える。炉床は、燃焼用空気を通気可能な多数の狭小間隙を炉床全域に形成する多数の球形耐熱材料32の積層体からなる。水蒸気改質炉5は、熱分解ガスの水蒸気改質反応により粗燃料ガスを生成する改質域51と、熱分解ガス導入口55と、水蒸気及び空気の混合気を改質域に導入する混合気導入口54と、改質ガス導出路70と、改質域及び改質ガス導出路の間に配置された通気性遮熱壁60とを備える。遮熱壁は、熱分解ガス及び混合気が通過可能な多数の狭小間隙を形成する多数の球形耐熱材料62の積層体からなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT