地盤調査装置

開放特許情報番号
L2018000678
開放特許情報登録日
2018/4/10
最新更新日
2018/4/10

基本情報

出願番号 特願2009-224588
出願日 2009/9/29
出願人 関西電力株式会社
公開番号 特開2011-074600
公開日 2011/4/14
登録番号 特許第5362507号
特許権者 関西電力株式会社
発明の名称 地盤調査装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 地盤調査装置
目的 砂質地盤や軟弱粘土性地盤などの自立性の弱い地盤(軟弱地盤)における長期に亘る地盤調査・観察を効率良く、しかも精度よく行うことを目的とする。
効果 砂質地盤中に多面体透明ケーシングを掘進させ、併せて結露防止の通気孔等を設けることにより効率よくかつ安価に地盤の調査・観察を行うことができる。
技術概要
 
自立性の弱い砂質地盤中に多面体透明ケーシングを静的に掘進させ、その壁面の地盤を画像撮影で調査・観測する技術において、長期間観測により透明ケーシング内の地盤側と内部空間側の温度差によって結露が生じ、画像撮影による観測が不能となることを防ぐために透明ケーシングと上部通常ケーシングに通気口を設けたものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応談

登録者情報

登録者名称 関西電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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