電解コンデンサの劣化診断装置および劣化診断方法

開放特許情報番号
L2018000676
開放特許情報登録日
2018/4/10
最新更新日
2018/4/10

基本情報

出願番号 特願2008-031895
出願日 2008/2/13
出願人 関西電力株式会社
公開番号 特開2009-192308
公開日 2009/8/27
登録番号 特許第5298325号
特許権者 関西電力株式会社
発明の名称 電解コンデンサの劣化診断装置および劣化診断方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 電解コンデンサの劣化診断装置
目的 回路基板に搭載された状態の電解コンデンサの劣化状態を判定できる劣化診断装置および劣化診断方法の提供を目的とする。
効果 電解コンデンサが回路基板に搭載された状態であっても、その電解コンデンサの劣化状態を容易に判定できる。
技術概要
 
電解コンデンサの劣化評価を行うため、X線を使用し回路基盤内の電解コンデンサの撮影を行う。
電解コンデンサは劣化により電解液が減少するため、内部素子の変化の様子をX線透過画像データとして取得する。その透過画像を濃淡画像(グレイ画像)に変換し、度数分布を生成するとともに、その度数分布において、電解コンデンサの劣化状態に応じて度数が変化する濃淡値の度数に基づいて劣化指標を算出する。この劣化指標に基づいて電解コンデンサの劣化状態を判断する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応談

登録者情報

登録者名称 関西電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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