光学素子材料、及びその製造方法

開放特許情報番号
L2018000674
開放特許情報登録日
2018/4/13
最新更新日
2018/4/13

基本情報

出願番号 特願2013-536302
出願日 2012/9/25
出願人 丸善石油化学株式会社
公開番号 WO2013/047524
公開日 2013/4/4
登録番号 特許第6003898号
特許権者 丸善石油化学株式会社
発明の名称 光学素子材料、及びその製造方法
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光学素子材料、及びその製造方法
目的 適度の粘度を有し、取り扱い易いが容易であり、硬化させる際の硬化収縮率が小さい、光インプリント用樹脂組成物を硬化せしめて得られる、寸法精度に優れ、高屈折率であって透明性に優れた光学素子、及びその製造方法を提供する。
効果 本発明によれば、取り扱い易い粘度であり、紫外線(UV)等の照射により容易に硬化し、その際の硬化収縮率も小さい上記樹脂組成物を用いることにより、寸法精度に優れる硬化物であり、光学的に高屈折率であって透明性に優れ、耐熱性も高い光学素子材料が提供される。
技術概要
 
カルバゾール骨格を有する下記式(1)で表される光硬化性モノマー(A)、下記式(2)で表される光硬化性モノマー(B)、及び光重合開始剤(C)を含有し、光硬化性モノマー(A)と光硬化性モノマー(B)との含有重量比率((光硬化性モノマー(A)の重量)/(光硬化性モノマー(B)の重量))が30/70〜87/13であり、かつ光重合開始剤(C)の含有量が、光硬化性モノマー(A)と光硬化性モノマー(B)の総重量100重量部に対して0.01〜30重量部である光インプリント用樹脂組成物を硬化せしめてなり、硬化の際の硬化収縮率が4.5%以下であることを特徴とする光学素子材料。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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