低温液化ガスポンプ

開放特許情報番号
L2018000660
開放特許情報登録日
2018/4/5
最新更新日
2018/4/5

基本情報

出願番号 特願2011-194493
出願日 2011/9/7
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 特開2013-057250
公開日 2013/3/28
登録番号 特許第5458072号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 低温液化ガスポンプ
技術分野 機械・加工
機能 加圧・減圧、機械・部品の製造
適用製品 低温液化ガスポンプ
目的 長期連続運転が可能で、脈動の発生も防止することができ、安定した状態で低温液化ガスを送液することができる低温液化ガスポンプを提供する。
効果 シャフト(16)の軸受をメンテナンスが不要な磁気軸受(17,18)としたので長期間にわたる連続運転が可能となる。
また、ケーシング(19)に連通孔(26)を設けたので、ケーシング(19)内に浸入した低温液化ガスが気化してもインペラ(14)側に逆流することがなく、連通孔(26)から排出されるため、送液中の低温液化ガスに脈動が発生することを防止できる。
技術概要
低温液化ガス容器(11)の外部に配置された駆動部(12)と、低温液化ガス容器(11)の内部に配置されたポンプ部(13)と、ポンプ部(13)のインペラ(14)と駆動部(12)の駆動軸(15)とを接続するシャフト(16)と、シャフト(16)を軸受を介して回転可能に収納したケーシング(19)とを備えた低温液化ガスポンプ(10)において、シャフト(16)を、駆動部(15)によって回転駆動される駆動側シャフト(16a)と、インペラ(14)に連結された従動側シャフト(16b)とに分割形成し、駆動側シャフト(16a)と従動側シャフト(16b)とを磁気継手(20)によって非接触状態で磁気結合し、少なくとも従動側シャフト(16b)を、磁気軸受(17,18)を介して非接触状態でケーシング(19)に回転可能に支持するとともに、ケーシング(19)の下端部に、ケーシング(19)内と低温液化ガス容器(11)内と連通させる連通孔(26)を設けた低温液化ガスポンプ(10)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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