二酸化炭素の輸送方法、処分方法及び搬送方法

開放特許情報番号
L2018000643
開放特許情報登録日
2018/4/5
最新更新日
2018/4/5

基本情報

出願番号 特願2013-127028
出願日 2009/1/20
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 特開2013-234118
公開日 2013/11/21
登録番号 特許第5705271号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 二酸化炭素の輸送方法、処分方法及び搬送方法
技術分野 輸送、化学・薬品
機能 加熱・冷却、環境・リサイクル対策
適用製品 二酸化炭素の輸送方法、処分方法及び搬送方法
目的 大量の二酸化炭素を無駄なく、効率よく搬送、貯蔵でき、かつ運送することで、CCS(二酸化炭素を地中に埋設、貯蔵する処分方法)の実現に寄与する。
効果 大量の二酸化炭素を低温液体中に混合することで、固体として閉じこめて固定化できる。
この混合物は、撹拌などを行うことにより、流動性に富むスラリー状態に変化し、ポンプなどにより簡単に移送できるので、配管による移送、容器による貯蔵、輸送が極めて容易になる。これにより、混合物をタンクなどの容器内に低圧で長期保存でき、LNGタンカーなどによる大量輸送が可能になる。
技術概要
二酸化炭素の輸送方法であって、液化二酸化炭素またはガス状二酸化炭素を、低温タンク(A)内に貯えられている液化天然ガス、液化メタン、液化エタン、液化窒素、液化アルゴンのいずれかからなる低温液体中、あるいは低温液体と天然ガス、メタン、エタン、窒素、アルゴンの少なくとも1種類を含む低温タンク(A)の気層部に吹き込んで低温液体中に固体の二酸化炭素が存在する混合物として低温タンク(A)内に貯えた後、この低温タンク(A)を目的地まで輸送し、目的地において、低温タンク(A)から混合物を搬出し、ついでこの混合物から二酸化炭素を分離することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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