脊髄機能監視用電極装置

開放特許情報番号
L2018000638
開放特許情報登録日
2018/4/2
最新更新日
2018/4/2

基本情報

出願番号 特願2015-114606
出願日 2015/6/5
出願人 国立大学法人浜松医科大学
公開番号 特開2017-000230
公開日 2017/1/5
発明の名称 脊髄機能監視用電極装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 脊髄機能監視用電極装置
目的 非侵襲的且つ容易に脊髄を直接電気刺激可能な脊髄機能監視用電極装置を提供する。
効果 非侵襲的且つ容易に脊髄を直接電気刺激可能な脊髄機能監視用電極装置を提供することができる。
技術概要
食道へ挿通可能な可撓性の長尺部材と、
前記長尺部材の外周面において前記長尺部材の周方向における半周以下の所定の範囲内に配され前記食道の内周面に接触可能な第一電極と、
前記長尺部材の外周面において前記第一電極に対して前記長尺部材の中心線方向に平行にずれた位置に設けられ前記第一電極とともに前記食道の内周面に接触可能な第二電極と、
脊髄を電気刺激するための信号を生成する制御部に接続可能であり前記第一電極に接続された第一リードと、
前記制御部に接続可能であり前記第一リードに対して絶縁された状態で前記第二電極に接続された第二リードと、
を備えた脊髄機能監視用電極装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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