陰圧閉鎖用具

開放特許情報番号
L2018000637
開放特許情報登録日
2018/4/2
最新更新日
2018/4/2

基本情報

出願番号 特願2014-006323
出願日 2014/1/17
出願人 国立大学法人浜松医科大学
公開番号 特開2015-134045
公開日 2015/7/27
登録番号 特許第6166187号
特許権者 国立大学法人浜松医科大学
発明の名称 陰圧閉鎖用具
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 陰圧閉鎖器具
目的 カバー部材に吸引管等を接続する接続部を設けないで、装着性を向上させた陰圧閉鎖用具を提供する。また、患部周辺の気密度を向上させることができる陰圧閉鎖用具を提供する。また、装着時に吸引管等の位置決めや固定が容易にできる陰圧閉鎖用具を提供する。
効果 陰圧閉鎖用具のカバー部材に吸引管等を接続する接続部を設ける必要がないので、装着性を向上させることができる。さらに、吸引管等の体表面側に両面テープが設けられているため、吸引管等の近傍からの空気漏れを防止できるとともに、装着時に吸引管等の位置決めや固定を容易に行うこともできる。
技術概要
患部を含む体表面を陰圧にする陰圧閉鎖療法で用いる陰圧閉鎖用具であって、
前記体表面を覆うための気密性のカバー部材と、
前記カバー部材の開口部又は端部に設けられたシール手段と、
前記体表面を陰圧にするために、前記患部の近傍から前記カバー部材の開口部又は端部を経て前記カバー部材の外部に連通する吸引管と、を有し、
前記カバー部材の開口部又は端部において、前記吸引管の前記体表面側には、前記吸引管を固定するための両面テープが設けられており、
前記吸引管は前記シール手段と前記両面テープの間に設けられており、前記シール手段及び前記両面テープにより前記体表面を気密状態にする、
陰圧閉鎖用具。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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