食品、食品の加熱処理方法、フィコシアニンの製造方法、有機酸の製造方法、及び水素の製造方法

開放特許情報番号
L2018000625
開放特許情報登録日
2018/4/2
最新更新日
2018/4/2

基本情報

出願番号 特願2016-005334
出願日 2016/1/14
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2017-123816
公開日 2017/7/20
発明の名称 食品、食品の加熱処理方法、フィコシアニンの製造方法、有機酸の製造方法、及び水素の製造方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 紅藻シゾン等のフィコシアニンに係る、食品、食品の加熱処理方法、フィコシアニンの製造方法、有機酸の製造方法、及び水素の製造方法
目的 耐熱性に優れたフィコシアニン含有物を含む食品、該食品の加熱処理方法の提供。
効率的にフィコシアニンを製造可能なフィコシアニンの製造方法の提供。
イデユコゴメ綱(Cyanidiophyceae)に属する紅藻による、有機酸の製造方法及び水素の製造方法の提供。
効果 本発明によれば、耐熱性に優れるフィコシアニン含有物を含む食品を提供可能である。
また、本発明によれば、高効率に、耐熱性に優れるフィコシアニンを製造可能なフィコシアニンの製造方法を提供可能である。
また、本発明によれば、イデユコゴメ綱に属する紅藻による、有機酸の製造方法、水素の製造方法を提供可能である。
技術概要
1)イデユコゴメ綱(Cyanidiophyceae)に属する紅藻のフィコシアニンを含み、pHが7未満であるフィコシアニン含有物を含む食品。該紅藻は、シアニディオシゾン メローラエ(シゾン)であることが好ましい。フィコシアニン含有物のpHは4未満が好ましい。該食品は、飲料であることが好ましい。2)該食品を加熱処理することを含む、食品の加熱処理方法。加熱処理の温度は、60℃以上85℃以下が好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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