座屈補剛材

開放特許情報番号
L2018000624
開放特許情報登録日
2018/4/2
最新更新日
2018/4/2

基本情報

出願番号 特願2016-007984
出願日 2016/1/19
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2017-128885
公開日 2017/7/27
発明の名称 座屈補剛材
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 座屈補剛材
目的 組み立てや施工に手間がかからず座屈荷重が高い座屈補剛材を提供する。
効果 本発明に係る座屈補剛材によれば、芯材の長手方向の両端部に圧縮荷重が加わった場合にその両側に配設した補剛材に偏心圧縮力が加わり、補剛材がその両端の連結部分の間で芯材から離間する方向に曲げ変形するため疑似的に断面二次モーメントが増加し、座屈荷重が増大して芯材の変形を防ぐことができる。
しかも、本発明に係る座屈補剛材は、構造がシンプルで組み立てや施工に手間がかからず製造コストが低廉であると共に意匠性に優れているという利点がある。
技術概要
芯材と、該芯材の両側に対向して設けた補剛材と、を備え、
前記補剛材は長手方向の両端部が前記芯材に直接または他の部材を介して連結されていて、
前記芯材に圧縮荷重がかかったときに前記補剛材に偏心軸力が作用して前記芯材から離れる方向に曲げ変形可能であることを特徴とする座屈補剛材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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