メソポーラス金属膜を用いた分子センサー、酸化還元触媒及びリチウムイオン電池電極

開放特許情報番号
L2018000619
開放特許情報登録日
2018/3/30
最新更新日
2018/3/30

基本情報

出願番号 特願2015-053191
出願日 2015/3/17
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2016-173293
公開日 2016/9/29
登録番号 特許第6164752号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 メソポーラス金属膜を用いた分子センサー、酸化還元触媒及びリチウムイオン電池電極
技術分野 情報・通信、金属材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 メソポーラス金属膜を用いた分子センサー、酸化還元触媒及びリチウムイオン電池電極
目的 従来技術では得られなかった新規なAu等の金属を用いたメソポーラス金属膜を用いて、新規な分子センサー、酸化還元触媒及びリチウムイオン電池電極を提供する。
効果 本発明によれば、従来得られなかったメソポーラス構造を有するAu等の金属膜を用いることができるので、高感度で安定した品質の分子センサーが提供される。同様に非常に活性の高い酸化還元触媒及びリチウムイオン電池電極も与えられる。
技術概要
金、銅、銀、及びこれらの2種以上の合金からなる群より選択される少なくとも1種である金属の膜であって、
メソ細孔を有するとともに、
平均直径×0.9から平均直径×1.1の範囲の直径を有する前記メソ細孔の割合が、全ての前記メソ細孔中、60%から100%である、
メソポーラス金属膜を備える分子センサー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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