窒化チタン薄膜熱電半導体、その製造方法及び熱電発電素子

開放特許情報番号
L2018000616
開放特許情報登録日
2018/3/30
最新更新日
2018/3/30

基本情報

出願番号 特願2015-060270
出願日 2015/3/24
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2016-181571
公開日 2016/10/13
発明の名称 窒化チタン薄膜熱電半導体、その製造方法及び熱電発電素子
技術分野 電気・電子、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 雰囲気処理により組織制御・組成制御された窒化チタン(TiN)薄膜熱電半導体、その製造方法、及びこの熱電変換材料を使用した熱電発電素子
目的 製造されるTiN薄膜熱電半導体の配向性や熱電変換性能指数、出力因子等の特性を制御するためのスパッタ成膜条件を与える。
スパッタ成膜条件を適切に設定して成膜されたTiN薄膜熱電半導体及びそのようにして製造されたTiN薄膜熱電半導体を使用した熱電発電素子を提供する。
効果 スパッタに使用するプロセスガス中のAr分圧比を制御することにより、作製されるTiN薄膜半導体の結晶配向性を制御でき、更にこの配向性変化にともなって熱電変換性能指数・出力因子を変化させることができる。
技術概要
窒素及びアルゴンからなるプロセスガスを使用して基板上にスパッタを行うことにより窒化チタン薄膜熱電半導体を製造する方法において、
製造される窒化チタン薄膜熱電半導体の結晶配向及び出力因子を前記プロセスガス中のアルゴン分圧比を設定することにより制御する、窒化チタン薄膜熱電半導体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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