Kekule超格子構造を有し巨大有効スピン軌道相互作用及びトポロジカル状態を発現する蜂の巣格子型材料

開放特許情報番号
L2018000611
開放特許情報登録日
2018/3/30
最新更新日
2018/3/30

基本情報

出願番号 特願2015-101321
出願日 2015/5/18
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2016-219546
公開日 2016/12/22
発明の名称 Kekule超格子構造を有し巨大有効スピン軌道相互作用及びトポロジカル状態を発現する蜂の巣格子型材料
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 トポロジカル状態を発現する材料
目的 原子が蜂の巣状に配置された蜂の巣格子上の電子の遷移エネルギーのKekule超構造の導入により、従来提案されている材料に比べて、巨大な有効スピン軌道相互作用と安定したトポロジカル状態を発現する材料を提供する。
効果 グラフェンのような蜂の巣格子を有する材料において、蜂の巣格子上の一部の最隣接格子点間の電子の遷移エネルギーを調節するだけで、巨大な有効スピン軌道相互作用と非常に安定なトポロジカル状態を発現する材料が実現できる。
技術概要
原子が蜂の巣状に配置された蜂の巣格子型材料であって、
最隣接サイトとの電子遷移エネルギーがKekule超構造を有し、
その六員環内部の電子遷移エネルギーt↓0が最隣接六員環との間の電子遷移エネルギーt↓1よりも小さい
Kekule超格子を有し、巨大有効スピン軌道相互作用及びトポロジカル状態を発現する蜂の巣格子型材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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