光触媒含有混合粉末、その製造方法及び水素発生方法

開放特許情報番号
L2018000609
開放特許情報登録日
2018/3/30
最新更新日
2018/3/30

基本情報

出願番号 特願2015-027137
出願日 2015/2/16
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2016-150262
公開日 2016/8/22
発明の名称 光触媒含有混合粉末、その製造方法及び水素発生方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光触媒含有混合粉末、水素発生方法
目的 毒性がなく、生産量も高く、可視光照射でアルコール水溶液から水素を安定して、安価に、大量にかつ容易に発生可能な光触媒を提供すること。
効果 光触媒粉末粒子をアルコール水溶液に浸漬した状態であれば、光触媒粉末粒子の周りのアルコールから効率よく水素を大量に発生させることができる。また、毒性がなく、生産量も高く、低価格な材料であるSnを主成分とするので、安全で、安価に使用できる。
技術概要
光触媒Sr↓(1−X)Sn↓XTiO↓3粉末と、SrCO↓3粉末と、SnCl↓2粉末と、を有し、
Xが0.10以上0.20以下であり、
光触媒Sr↓(1−X)Sn↓XTiO↓3粉末1モルに対して、SrCO↓3粉末が0.40以上0.45モル以下及びSnCl↓2粉末が0.05モル以上0.1モル以下の割合で混合されていることを特徴とする光触媒含有混合粉末。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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