α−Ga2O3単結晶、α−Ga2O3の製造方法、および、それを用いた半導体素子

開放特許情報番号:L2018000608 開放特許情報登録日:2018/3/30 最新更新日:2018/12/24

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2015/2/25
公開日
2016/9/1
出願人
国立研究開発法人物質・材料研究機構
特許権者
国立研究開発法人物質・材料研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
α−Ga2O3単結晶、α−Ga2O3の製造方法、および、それを用いた半導体素子
開放特許情報
技術分野
無機材料 金属材料 電気・電子
機能
材料・素材の製造
適用製品
α−Ga↓2O↓3単結晶、半導体素子
目的
半導体素子に適用可能なα−Ga↓2O↓3単結晶、α−Ga↓2O↓3の製造方法、及び、それを用いた半導体素子の提供。
効果
本発明によるα−Ga↓2O↓3単結晶は、カーボン濃度が5×10↑(18)cm↑(−3)以下に制御されているので、不純物濃度がきわめて低く、α−Ga↓2O↓3本来の特性を発揮できる。このようなα−Ga↓2O↓3単結晶は半導体素子に好適である。本発明によるα−Ga↓2O↓3の製造方法によれば、ハライド気相成長法を用いることにより不純物濃度の低いα−Ga↓2O↓3が得られる。さらに、その成長速度は極めて速いので、厚膜あるいは基板を得ることもできる。
技術概要
カーボン濃度は、5×10↑(18)cm↑(−3)以下である、α−Ga↓2O↓3単結晶。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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