複合シート材

開放特許情報番号
L2018000597
開放特許情報登録日
2018/3/28
最新更新日
2018/3/28

基本情報

出願番号 特願2005-025810
出願日 2005/2/2
出願人 シバタ工業株式会社
公開番号 特開2006-212837
公開日 2006/8/17
登録番号 特許第4969042号
特許権者 シバタ工業株式会社
発明の名称 複合シート材
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 複合シート材
目的 所望の厚さを有するシート体に保形性を有する基材が埋設された長尺形状の複合シート材を提供する。
効果 複合シート材同志の熱溶着による接合が容易となり使い勝手が良い。
基材の網目状の隙間を通じて、シート体が一体化するため、シート体内部への埋設状態が安定して維持される。更に、シート体をいずれの方向に屈曲させても、屈曲後の変形状態が保持されるため、複合シート材を所望の形状に変形させて使用することが可能となる。
シート体によって、複合シート材は遮水性を発揮するため、廃棄物海面処分場等において、複合シート材を遮水シートとして使用することが可能となる。
効率的な寸法となり、長尺の製造が容易となる。
技術概要
長尺シート形状を有する複合シート材であって、
ほぼ平面状に配置され、屈曲自在で保形性を有する基材と、
その内部に前記基材が埋設された可撓性を有するシート形状の材料よりなり、その幅方向の寸法が前記基材の幅方向の寸法より大きくなるように設定されたシート体とを備え、
前記幅方向における、前記基材の端部の各々と前記シート体の端部の各々との寸法の少なくとも一方が、その部分で隣接する同一構造の複合シート材の同一構造部分と重ね合わせた状態で、押圧しながら熱溶着で接合できる距離に設定され、
前記基材は、網目状に配列された複数の線材よりなり、
前記シート体は、水密性を有する合成樹脂よりなる、複合シート材。
前記複合シート材の全体厚さは、10〜20mmであり、前記距離は、50mmに設定される、複合シート材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 シバタ工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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