歯付きベルトの連結機構

開放特許情報番号
L2018000594 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/3/12
最新更新日
2018/3/21

基本情報

出願番号 特願2007-319811
出願日 2007/12/11
出願人 株式会社イトーキ
公開番号 特開2009-144750
公開日 2009/7/2
登録番号 特許第4862812号
特許権者 株式会社イトーキ
発明の名称 歯付ベルトの連結装置
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 歯付ベルトの連結装置
目的 直線状の歯付ベルトの端部同士を簡単且つ確実に連結してループ状とすることができるとともに、テンションの調節機能を備える歯付ベルトの連結装置を提供する。
効果 歯付ベルトの歯面が噛合することにより、長手方向の変位を確実に規制してループ状に簡単且つ確実に連結することができ、また歯付ベルトの端部が連結具の係合溝に係合する位置を調節することにより、ループの全長を調節し、もってテンションを調節することができる。
連結具の係合溝と歯付ベルトの端部が係合した連結状態を確実に維持することができる。
技術概要
一面に長手方向に直交する凹凸を長手方向に繰り返し形成してなる歯面を有する歯付ベルトの端部同士を、連結具にて連結する歯付ベルトの連結装置であって、前記連結具には、長手方向に沿って、側方へ開放し、前記歯付ベルトの端部を受け入れる係合溝を形成し、該係合溝内の一側壁には前記歯面と相補的な関係にある凹凸繰り返し構造であり、該歯面に噛合する噛合部を形成し、前記連結具の係合溝に前記歯付ベルトの端部を噛合した状態で、少なくとも歯付ベルトの端部に対応する前記係合溝を塞ぐためのカバー片を設け、該カバー片は、前記係合溝の側面側開口部を有する面の一方の縁部に薄肉のヒンジ部を介して一体成形により形成するとともに、該カバー片の遊端部を前記係合溝の側面側開口部を有する面の他方の縁部に設けた嵌合部に係脱可能に係合してなることを特徴とする歯付ベルトの連結装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社イトーキ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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