スチール製の湾曲パネル

開放特許情報番号
L2018000578 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/3/12
最新更新日
2018/3/21

基本情報

出願番号 特願2005-022440
出願日 2005/1/31
出願人 株式会社イトーキ
公開番号 特開2006-204657
公開日 2006/8/10
登録番号 特許第4661237号
特許権者 株式会社イトーキ
発明の名称 湾曲パネル
技術分野 生活・文化、土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 湾曲パネル
目的 ベンディングロールによる曲げ加工を行うことなく、通常の簡単なプレス加工のみで湾曲形状を形成することが可能であり、それによりパネル板の表面に波板模様やその他の凹凸模様を形成することができ、しかも湾曲形状の形状安定性に優れた湾曲パネルを提供する。
効果 パネル板を保形部材と補助保形部材の湾曲縁の形状に沿った湾曲形状に保持することができ、パネル板には補強縁以外の加工は施さないので、パネル板の表面に波板模様やその他の凹凸模様を形成することができ、湾曲形状の形状安定性にも優れたたものとなる。
技術概要
曲げ弾性を有する長方形状のパネル板における一対の縁部に、直線状態を維持する補強縁を裏面内向きに形成するとともに、他の一対の縁部を可撓性のある自由端縁とし、前記パネル板の裏面の略全面に補強板を重合状態で配置し、前記パネル板の裏面で両自由端縁に沿って、略全長にわたって湾曲縁を設けた剛性を有する保形部材を配置するとともに、前記両保形部材の間に、略全長にわたって湾曲縁を設けた補助保形部材を単数又は複数間隔を置いて配置し、前記保形部材の湾曲縁と前記補助保形部材の湾曲縁を前記パネル板の裏面に前記補強板を介して間接的に圧接するとともに、前記保形部材の両端部と前記補助保形部材の両端部を前記両補強縁に固定し、前記パネル板を湾曲形状に保持することを特徴とする湾曲パネル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社イトーキ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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