バイオマス処理用触媒、バイオマス処理用触媒の製造方法、バイオマス処理装置、及びバイオマス処理方法

開放特許情報番号
L2018000567
開放特許情報登録日
2018/3/9
最新更新日
2018/3/9

基本情報

出願番号 特願2015-248669
出願日 2015/12/21
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2017-113659
公開日 2017/6/29
発明の名称 バイオマス処理用触媒、バイオマス処理用触媒の製造方法、バイオマス処理装置、及びバイオマス処理方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 バイオマス処理用触媒、バイオマス処理用触媒の製造方法、バイオマス処理装置、及びバイオマス処理方法
目的 バイオマスの熱分解によって生じる熱分解ガス中に含まれるタールを分解し、低温(例えば400℃以上500℃未満)で、効率的に熱分解ガスを改質することが可能となるバイオマス処理用触媒、バイオマス処理用触媒の製造方法、バイオマス処理装置、及びバイオマス処理方法を提供する。
効果 本発明によれば、バイオマスの熱分解によって生じる熱分解ガス中に含まれるタールを分解し、低温(例えば400℃以上500℃未満)で、効率的に熱分解ガスを改質することが可能となるバイオマス処理用触媒、バイオマス処理用触媒の製造方法、バイオマス処理装置、及びバイオマス処理方法が提供される。
技術概要
ニッケル、コバルト、及び鉄からなる群から選ばれる少なくとも一つの遷移金属が担持された鶏糞を含むバイオマス処理用触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP27-019

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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