2,2,6,6−テトラメチル−4−オキソピペリジンの製造方法

開放特許情報番号
L2018000566
開放特許情報登録日
2018/3/9
最新更新日
2018/3/9

基本情報

出願番号 特願2010-040200
出願日 2010/2/25
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2011-173842
公開日 2011/9/8
登録番号 特許第5585910号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 2,2,6,6−テトラメチル−4−オキソピペリジンの製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 2,2,6,6−テトラメチル−4−オキソピペリジンを製造する方法
目的 廃棄物として処理されている下水汚泥から、医薬品や殺虫剤、ポリマーの光安定剤などの中間体として有用なTAAを簡便にかつ高収率、高純度で製造する方法を提供する。
効果 下水汚泥を熱分解して少なくともアンモニアを含む熱分解生成物を生成させ、生成させた熱分解生成物をアセトンに通じ、熱分解生成物中の少なくともアンモニアをアセトンに吸収溶解させ、この吸収溶解液を一定時間保持し、更に保持した吸収溶解液からTAAを単離する、といった簡便な工程を経ることにより、廃棄物として処理されている下水汚泥から、医薬品や殺虫剤、ポリマーの光安定剤などの中間体として有用なTAAを、上述した従来より数多く知られる製造方法に比べ、簡便にかつ高収率、高純度で製造することができる。
技術概要
嫌気性硝化により堆肥化された下水汚泥を熱分解して少なくともアンモニアを含む熱分解生成物を生成させる工程と、
前記生成させた熱分解生成物をアセトンに通じ、前記熱分解生成物中の少なくともアンモニアを前記アセトンに吸収溶解させる工程と、
前記吸収溶解液を一定時間保持する工程と、
前記保持した吸収溶解液から2,2,6,6-テトラメチル-4-オキソピペリジンを単離する工程とを含む
ことを特徴とする2,2,6,6-テトラメチル-4-オキソピペリジンの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP21-066

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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