金属部材の接合方法

開放特許情報番号
L2018000559
開放特許情報登録日
2018/3/9
最新更新日
2018/3/9

基本情報

出願番号 特願2016-566331
出願日 2015/12/21
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 WO2016/104399
公開日 2016/6/30
発明の名称 金属部材の接合方法
技術分野 機械・加工
機能 接着・剥離
適用製品 金属部材の接合方法
目的 比較的低温で接合が可能であり、接合時の変形を抑制することができる金属部材の接合方法を提供する。
効果 従来よりも低い接合温度で、高い接合強度を得ることができる。
これにより、接合温度を低くして、加熱に必要なエネルギーを低減し、接合時の変形量を低減することが可能になる。
技術概要
金属シートの表面に金属の有機酸塩被膜が形成されたシートを、接合面に介在させて、複数の金属部材を接合する工程を有し、
前記金属部材として、アルミニウム又はアルミニウム合金を使用し、
前記金属シートとして、亜鉛、銅、マグネシウムのいずれかのシートを使用する
金属部材の接合方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP26-030JP

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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