蛍光体の製造方法

開放特許情報番号
L2018000555
開放特許情報登録日
2018/3/9
最新更新日
2018/3/9

基本情報

出願番号 特願2010-505622
出願日 2009/3/23
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 WO2009/119486
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5545665号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 蛍光体の製造方法
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規な蛍光体を簡便に製造する方法
目的 発光強度が強く、温度変化にも影響を受けにくい、といった優れた効果を有する新規な蛍光体を、従来より知られている蛍光体の製造方法に比べて極めて低い温度環境において簡便に生成することができる製造方法を提供すること。
効果 本発明による蛍光体の製造方法によれば、発光強度が強く、温度変化にも影響を受けにくい、といった優れた効果を有する蛍光体を、従来より知られている蛍光体の製造方法に比べて極めて低い温度環境において簡便に生成することができる。
技術概要
HF水溶液に酸化剤であるAMnO4(但し、AはK、Na、Rb又はCs)を加えて調製した混合液に、B含有材料(但し、BはSi、Ge、Sn、Ti又はZrであって、酸化物材料を除く。)を浸漬することにより、前記材料の表層にA2BF6(但し、AはK、Na、Rb又はCs、BはSi、Ge、Sn、Ti又はZr)で表される母体結晶の一部に、賦活剤としてMnが置換された構成をとる結晶体からなる蛍光体を生成させることを特徴とする蛍光体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP19-124JP

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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