ノズル先端部材、ノズル、はんだ付け装置、基板装置の製造方法

開放特許情報番号
L2018000546 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/4/5
最新更新日
2018/4/5

基本情報

出願番号 特願2015-164568
出願日 2015/8/24
出願人 富士ゼロックス株式会社
公開番号 特開2016-178273
公開日 2016/10/6
登録番号 特許第5867645号
特許権者 富士ゼロックス株式会社
発明の名称 ノズル先端部材、ノズル、はんだ付け装置、基板装置の製造方法
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ノズル先端部材、ノズル、はんだ付け装置、及び基板装置
目的 先端部が吐出口の外縁面を構成する上部傾斜面と該上部傾斜面の外縁部から繋がる周面を構成する下部傾斜面とを備えていないノズルと比較し、はんだブリッジの発生を抑制しつつノズルの基板に対する相対移動速度を高速化すること。
効果 はんだブリッジの発生を抑制しつつノズルの基板に対する相対移動速度を高速化することができる。
上部傾斜面及び下部傾斜面を有するノズル先端部材がノズル本体に対して着脱しない場合と比較し、ランニングコストを抑制することができる。
先端部が吐出口の外縁面を構成する上部傾斜面と該上部傾斜面の外縁部から繋がる周面を構成する下部傾斜面とを備えていないノズルが設けられている場合と比較し、はんだ付けの速度を上げることができる。
基板の反り及び電子部品の浮きを抑制することができる。
電子部品の実装不良を検知することができる。
技術概要
先端部に形成され、溶融はんだが吐出する吐出口の外縁面を構成し、基端部側に向かうに従って径方向外側に傾斜する上部傾斜面と、
該上部傾斜面の外縁部から該基端部側に繋がる周面を構成し、該基端部側に向かうに従って径方向内側に傾斜する下部傾斜面と、
を備えるノズル。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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