それぞれコントロールユニットを有する非ブロック光スイッチを用いる光ネットワーク・オン・チップシステム、及びその光ネットワーク・オン・チップのセットアップ方法

開放特許情報番号
L2018000519
開放特許情報登録日
2018/3/7
最新更新日
2018/3/7

基本情報

出願番号 特願2015-196698
出願日 2015/10/2
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2017-069899
公開日 2017/4/6
発明の名称 それぞれコントロールユニットを有する非ブロック光スイッチを用いる光ネットワーク・オン・チップシステム、及びその光ネットワーク・オン・チップのセットアップ方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光ネットワーク・オン・チップシステム、及びその光ネットワーク・オン・チップのセットアップ方法
目的 それぞれのコントロールユニットを伴う非ブロック光スイッチを用いた光ネットワーク・オン・チップシステムと、光ネットワーク・オン・チップのセットアップの方法を提示する。
効果 光ネットワーク・オン・チップのセットアップ方法において、要求した波長リソースが可能でなければ、パス設定制御パケットをパスブロックパケットに変換し、電気コントロールネットワークを通してパスブロックパケットをソースノードに返送し、パスブロックパケットが到達するノードの波長リソースを開放する。
ティアダウンパケットに符号化された情報に従い、前記電気ルータにより対応する光スイッチをオフにし、次のホップのために新しいティアダウン信号を生成する。
技術概要
互いに双方向性導波路を通して接続された複数の光スイッチを有する光通信ネットワークと、
前記複数の光スイッチのそれぞれに対応して備えられ、パス設定用の電気ワイヤを介して互いに接続された複数の電気ルータを有する電気コントロールネットワークを有し、
前記双方向性導波路上の波長リソースを要求するパスセットアップ制御パケットがソースノードから前記電気ワイヤを通して前記複数の電気ルータに順次送られ、
伝達先ノードが、前記セットアップ制御パケットを受信する時、前記伝達先ノードがACK信号を、前記光通信ネットワークを介して前記ソースノードに送る、
ことを特徴とする光ネットワーク・オン・チップシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT