視覚復号型秘密画像分散法、及びこれを実行するプログラム

開放特許情報番号
L2018000517
開放特許情報登録日
2018/3/7
最新更新日
2018/10/24

基本情報

出願番号 特願2014-087842
出願日 2014/4/22
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2015-206922
公開日 2015/11/19
登録番号 特許第6391109号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 視覚復号型秘密画像分散法、及びこれを実行するプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 視覚復号型秘密画像分散法
目的 あらゆるアクセス構造を想定した視覚復号秘密画像分散法、及びこれを実現するプログラムを提供する。
効果 本願発明の特徴により、非特許文献1,2に開示の技術における制約、即ち各シェアに秘密画像が付与されていなければならないという制限、禁止集合が全てのアクセス構造で同一で無ければならないという制限を有しない視覚復号型秘密画像分散法が提供される。
技術概要
有限数のシェアの組をpとし、秘密画像を復元できるシェア集合の集合を有資格集合とし、秘密画像について情報が得られないシェア集合の集合を禁止集合とし、有資格集合と禁止集合の組をアクセス構造とするとき、画素毎に白と黒レベルの2値で表す秘密画像の情報と、前記アクセス構造の情報を入力し、他の元の部分集合ではない有資格集合の元の集合を極小有資格集合とするとき、各秘密画像の画素値に対して、暗号化がその列のランダム列置換で与えられる表現行列であって、対応する極小有資格集合が他の秘密画像の画素値の表現行列のグレーレベル一定集合の部分集合であるものを選択し、全ての表現行列を連結し、連結された行列の列をランダムに置換してできた行列を前記有限数のシェアの組pに対応して出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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