動画像処理装置および動画像処理プログラム

開放特許情報番号
L2018000512
開放特許情報登録日
2018/3/7
最新更新日
2018/3/7

基本情報

出願番号 特願2012-163332
出願日 2012/7/24
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2014-021944
公開日 2014/2/3
登録番号 特許第5608194号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 動画像処理装置および動画像処理プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 動画像処理装置および動画像処理プログラム
目的 検出対象物に対応する特徴量の時間変化(時系列変化)によって対象物の検出および軌跡の抽出を行うのではなく、参照動画像と入力動画像とのマッチングのみによって対象物の動きの認識と軌跡抽出とを実現することを特徴とする動画像処理装置および動画像処理プログラムを提供する。
効果 連続DPで用いられる局所距離dを、参照動画像の輝度から入力動画像の輝度を減じた値の絶対値であるd(x,y,τ,t)=‖Z(ξ(τ),η(τ))−f(x,y,t)‖で示し、この局所距離dを用いて連続DPに基づき、時間τにおいて最小値となる局所距離dを用いて、時間τが1からTになるまで累積して評価関数S(x,y,T,t)を算出することにより、入力動画像において参照動画像で撮影された対象物の動きのパターンに類似する部分の時間t毎の座標位置(x↑*,y↑*)を求めることができる。
技術概要
物体の動きが撮影されたT時間の参照動画像であって時間τの座標位置における輝度がZ(ξ(τ),η(τ))で表された参照動画像と、物体の動きに類似する動きの認識が行われる入力動画像であって時間tの輝度がf(x,y,t)で表された入力動画像とを記録する記録手段と、入力動画像において参照動画像で撮影された物体の動きのパターンに類似する部分の時間t毎の座標位置(x↑*,y↑*)を求める動画像処理手段とを備え、動画像処理手段が、 連続DPを用いることにより記録手段に記録された参照動画像Z(ξ(τ),η(τ))と入力動画像f(x,y,t)とに基づいて局所距離dの時間τにおける最小値を算出し、時間τにおいて最小値となる局所距離dに基づいて連続DPを用いることにより、時間τが1からTになるまで累積した評価関数S(x,y,T,t)を算出し、算出された評価関数S(x,y,T,t)から時間Tを除した値が所定の閾値h以下となる時間tの座標位置(x↑*,y↑*)を算出することにより、入力動画像において参照動画像で撮影された物体の動きのパターンに類似する部分の時間t毎の座標位置(x↑*,y↑*)を求めることを特徴とする動画像処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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