秘密情報隠蔽装置、秘密情報復元装置、秘密情報隠蔽プログラムおよび秘密情報復元プログラム

開放特許情報番号
L2018000511
開放特許情報登録日
2018/3/7
最新更新日
2018/3/7

基本情報

出願番号 特願2012-227771
出願日 2012/10/15
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2013-167865
公開日 2013/8/29
登録番号 特許第5913041号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 秘密情報隠蔽装置、秘密情報復元装置、秘密情報隠蔽プログラムおよび秘密情報復元プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 秘密情報隠蔽装置、秘密情報復元装置、秘密情報隠蔽プログラム及び秘密情報復元プログラム
目的 モーフィングに基づくステガノグラフィーによりモーフィングできない秘密データをカバーデータに隠蔽することができモーフィングに基づくステガノグラフィーにおいて複数個のカバーデータを用いて秘密データを隠蔽することができモーフィングに基づくステガノグラフィーにおいて複数種類の秘密要素を同一のカバーデータに隠蔽することができ秘密データが隠蔽されてもステゴオブジェクトが不自然とならないように秘密データの隠蔽を行うことが可能な秘密情報隠蔽装置、秘密情報復元装置、秘密情報隠蔽プログラム及び秘密情報復元プログラムを提供する。
効果 本発明に係る秘密情報隠蔽装置及び秘密情報隠蔽プログラムを用いることにより、参照データの要素数の範囲内であれば、秘密データの数νが比較的に多い場合であっても、モーフィングに基づくステガノグラフィーを用いて、参照データに秘密データを隠蔽することが可能となる。
技術概要
カバーデータcに秘密データmを隠蔽させることによりステゴオブジェクトsを生成するステガノグラフィー技術に対して、
n個の参照データI↓1〜I↓nと、各参照データI↓1〜I↓nの特徴ベクトルF↓1〜F↓nと、それぞれの参照データI↓1〜I↓nにおける貢献度a↓1〜a↓nと、異なる種類の秘密要素を同じ形式で数値化したν個(ν>n)の秘密データm↓1〜m↓νと、スケーリングファクターAとに基づいて、モーフィングデータを生成するモーフィング技術を適用することにより、
秘密データが隠蔽されたステゴオブジェクトsを生成する秘密情報隠蔽装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中国特許あり(特許番号ZL201310010039.7)

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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