近似同期式CDMA通信システム及び通信方法

開放特許情報番号
L2018000506
開放特許情報登録日
2018/3/7
最新更新日
2018/3/7

基本情報

出願番号 特願2015-204608
出願日 2015/10/16
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2017-076922
公開日 2017/4/20
発明の名称 近似同期式CDMA通信システム及び通信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 通信システム、通信方法
目的 厳密な送信電力制御や同期制御を行うことなく低コストかつ高効率の符号分割多元接続(CDMA)を実施することができる近似同期式CDMA通信システムを提供する。
効果 本発明に従う通信システムは、以上のように構成されていることによって、あるアクセスポイントが故障しても、故障したアクセスポイントと通信していたセンサーや通信ノードをボロノイ分割で適切に分割した上で、近隣のアクセスポイントとの通信を行うことで、センサーネットの機能を維持することができる。
技術概要
複数のアクセスポイントのそれぞれを母点としてボロノイ分割により複数のセルが隣接して構成され、それぞれのセルにおいてアクセスポイントと通信ノードとの間で通信を行う近似同期式CDMA通信システムであって、前記アクセスポイントと通信ノードとの間で通信を、ZCZ符号が複数の部分集合を持ち、異なる部分集合に属する符号間では、符号全体で決まるZよりも大きいずれでも内積が0となる構造化ZCZ符号を用いることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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