検出装置及び検出方法

開放特許情報番号
L2018000498
開放特許情報登録日
2018/3/5
最新更新日
2018/3/5

基本情報

出願番号 特願2016-155981
出願日 2016/7/21
出願人 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-026621
公開日 2017/2/2
発明の名称 検出装置及び検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 検出装置及び検出方法
目的 少量の検体中の被験物質を検出することができる簡便な検出装置を提供する。
被験物質の定量的な測定もできる検出装置を提供する。
液体の逆流が起こらない検出装置を提供する。
液体が検出部に対応する位置を通過する際の速度を上げて洗浄力を上げること、及び検体におけるバックグラウンドを抑え検出感度・精度を上げることが可能な検出装置を提供する。
検出部の領域において、光を利用した検出の妨げとなるような部材を除去した構造を採ることで、検出感度・精度等を上げた検出装置を提供する。
効果 少量の検体中の被験物質を検出することができる簡便な検出装置を提供することができる。
被験物質の定量的な測定も可能で、液体の逆流が起こらない検出装置を提供することもできる。
液体が検出部に対応する位置を通過する際の速度を上げて洗浄力を上げること、及び検体におけるバックグラウンドを抑え検出感度・精度を上げることが可能な検出装置を提供することができる。
検出部の領域において、光を利用した検出の妨げとなるような素材(展開部材等)を除去した構造を採ることで、検出感度・精度等を上げた検出装置を提供することができる。
技術概要
検体中の被験物質を所定位置で捕捉することにより検出する検出装置であって、
移動相となりうる液体を収容する検出槽を備え、
前記検出槽内には、前記液体を貯留させることができる貯留部と、検体を投入する投入部と、前記被験物質を検出する検出部と、前記液体を前記投入部側から前記検出部側へ移動させる吸液材を収容することができる吸液部と、がこの順に配設され、さらに前記液体と前記検体を内部に保持しながら移動させることができる展開部材が前記貯留部と前記吸液部とに渡って双方に接するように配設されており、
前記展開部材には前記液体を移動させることができる流路が設けられ、該流路は、前記投入部に対応する第1の位置から前記検出部に対応する第2の位置に至るまでの領域内の何れかにおいて、前記第1の位置から前記第2の位置の方向へ進むにつれて幅又は断面積が減少するような構成をとり、前記第2の位置において前記展開部材を備えない間隙部が設けられている、
ことを特徴とする検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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