負熱膨張性材料の製造方法

開放特許情報番号
L2018000497
開放特許情報登録日
2018/3/5
最新更新日
2018/3/5

基本情報

出願番号 特願2015-170993
出願日 2015/8/31
出願人 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-048072
公開日 2017/3/9
発明の名称 負熱膨張性材料の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 負の熱膨張性を有する材料の製造方法
目的 より温和な条件下で負熱膨張性材料を製造するための技術の提供。
効果 本発明によれば、より温和な条件下で負熱膨張性材料を製造することができる。
技術概要
負の熱膨張性を有する負熱膨張性材料の製造方法であって、
モノカルボン酸、ポリオール、Bi、Ni、及び3価イオンとなり得る金属Mを混合し、前記モノカルボン酸と前記Bi、前記Ni及び前記金属Mそれぞれとの錯体を含む混合物を形成する工程と、
前記混合物を加熱して前記モノカルボン酸及び前記ポリオールの炭素を焼失させ、反応前駆体を形成する工程と、
前記反応前駆体と酸化剤とを混合し、2GPa以上且つ500℃以上の条件下で加圧加熱して、下記式(1)で表される化合物を含む負熱膨張性材料を形成する工程と、
を含むことを特徴とする負熱膨張性材料の製造方法。
BiNi↓(1−x)M↓xO↓3・・・(1)
[式(1)中、Mは3価イオンとなり得る金属である。また、xは0.02≦x≦0.50を満たす。]
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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