気体状の被検試料中に含まれる標的物質の検出方法及び装置

開放特許情報番号
L2018000496
開放特許情報登録日
2018/3/5
最新更新日
2018/3/5

基本情報

出願番号 特願2015-209242
出願日 2015/10/23
出願人 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-083210
公開日 2017/5/18
発明の名称 気体状の被検試料中に含まれる標的物質の検出方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 気体状の被検試料中に含まれる標的物質の検出方法及び装置
目的 気体状の被検試料中に含まれる、検出すべき標的物質を簡便、迅速、高感度に検出することができる、気体状の被検試料中に含まれる標的物質の検出方法及びそのための装置を提供する。
効果 本発明の装置及び方法によれば、大気等の気体状の被検試料中に含まれる、残留農薬や環境物質等の、広範囲の所望の物質を簡便、迅速、高感度に検出することができる。
技術概要
気体状の被検試料中に含まれる標的物質の検出装置であって、前記被検試料と直接接触する、第1の領域に配置されたヒドロゲルと、該ヒドロゲルと脂質二重膜を介して隣接する、第2の領域に配置された脂質二重膜形成性の脂質溶液/水系媒体と、これらの領域の間に電圧を印加してこれらの領域間に流れる電流を測定する手段とを具備し、
前記ヒドロゲルと前記脂質溶液との界面に存在する前記脂質二重膜は透孔を有し、前記電流は該透孔を介して流れ、該電流の流れ方が、前記被検試料中に前記標的物質が含まれる場合と含まれない場合とで異なる、気体状の被検試料中に含まれる標的物質の検出装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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