鋳造における空洞欠陥の原因の識別方法

開放特許情報番号
L2018000469
開放特許情報登録日
2018/3/2
最新更新日
2018/3/2

基本情報

出願番号 特願2007-215160
出願日 2007/8/21
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2009-045659
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第4905712号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 鋳造における空洞欠陥の原因の識別方法
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 鋳造・鍛造、制御・ソフトウェア
適用製品 空洞欠陥の原因識別方法
目的 非破壊で空洞欠陥を調べることが可能であり、かつ空洞欠陥の発生原因を識別することが可能である、鋳造における空洞欠陥の原因の識別方法を提供する。
効果 鋳造物をフラクタル次元という定量的判定で、空洞欠陥の主要因を識別するので、生産現場での長年の経験がなくても、容易に短時間で空洞欠陥の主要因を識別することができる。
X線CT装置を用いて透過画像を得るため、非破壊で鋳造品内部の空洞欠陥の情報を得ることができる。これにより、空洞欠陥が無かった鋳造品については、製品として使用することが可能になる。
製造者において即応的な対処が可能となり、不良品の発生を低減し、作業の簡易化を図ることができる。
技術概要
鋳造における空洞欠陥の原因を識別する方法であって、
鋳造品に対して、X線CT装置を用いて透過画像を得た後、
得られた画像において、空洞欠陥を抽出し、
抽出した前記空洞欠陥の面積の空間分布のフラクタル次元の値を算出し、
算出された前記フラクタル次元の値から、前記空洞欠陥の主要因が、ガス要因であるか、或いは、引け要因であるかを識別する
ことを特徴とする鋳造における空洞欠陥の原因の識別方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP18-082

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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