木質バイオマスへの金属担持方法、銀イオン水の製造方法、ナトリウムイオン水の製造方法

開放特許情報番号
L2018000468
開放特許情報登録日
2018/3/2
最新更新日
2018/3/2

基本情報

出願番号 特願2007-278122
出願日 2007/10/25
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2009-101331
公開日 2009/5/14
登録番号 特許第5019291号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 木質バイオマスへの金属担持方法、銀イオン水の製造方法、ナトリウムイオン水の製造方法
技術分野 機械・加工、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 木質バイオマスへの金属担持方法
目的 木質バイオマスに新しい機能を持たせて、資源としての有効利用を促進させることを実現する、木質バイオマスへの金属担持方法を提供する。
また、木質バイオマスの金属担体を利用した、銀イオン水の製造方法及びナトリウムイオン水の製造方法を提供する。
効果 本発明の木質バイオマスへの金属担持方法によれば、木質バイオマスに担持させた金属元素に対応する新しい機能を持たせることができる。
銀担体から徐々に銀イオンを溶出させることができるため、銀担体から何度も繰り返して銀イオン水を製造することができる。
ナトリウム担体から徐々にナトリウムイオンを溶出させることができるため、ナトリウム担体から何度も繰り返してナトリウムイオン水を製造することができる。
技術概要
木質バイオマスに対して、
酸素プラズマを照射する第1のプラズマ照射工程と、
金属元素を含有するプラズマを照射する第2のプラズマ照射工程とを行って、
前記第2のプラズマ照射工程で照射したプラズマの金属元素を、前記木質バイオマスに担持させる
ことを特徴とする木質バイオマスへの金属担持方法。
木質バイオマスへの金属担持方法により作製した前記木質バイオマスの銀担体を、水中に入れて、銀イオンを水中に溶出させることを特徴とする銀イオン水の製造方法。
木質バイオマスへの金属担持方法により作製した前記木質バイオマスのナトリウム担体を、水中に入れて、ナトリウムイオンを水中に溶出させることを特徴とするナトリウムイオン水の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP19-053

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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