分離用担体、分離用担体の製造方法、カラム、及び、液体クロマトグラフィー用装置又は固相抽出用装置

開放特許情報番号
L2018000457
開放特許情報登録日
2018/2/28
最新更新日
2018/2/28

基本情報

出願番号 特願2016-092657
出願日 2016/5/2
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2017-200678
公開日 2017/11/9
発明の名称 分離用担体、分離用担体の製造方法、カラム、及び、液体クロマトグラフィー用装置又は固相抽出用装置
技術分野 機械・加工、情報・通信、有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 液体クロマトグラフィー用装置、固相抽出用装置
目的 塩基性条件下における使用に適した分離用担体、分離用担体の製造方法、並びにこのような分離用担体を備えるカラム、及び装置を提供する。
効果 本発明によれば、塩基性条件下における使用に適した分離用担体、分離用担体の製造方法、並びにこのような分離用担体を備えるカラム、及び装置を提供することができる。
技術概要
本発明の分離用担体は、平均粒径が0.15μm以上95μm以下である炭酸カルシウム粒子を含有する。好ましくは、炭酸カルシウム粒子の表面に形成されたポリマーからなる膜をさらに含有する。また、上記ポリマーは、温度応答性ポリマーであることが好ましい。本発明の分離用担体は、液体クロマトグラフィー用又は固相抽出用として用いるのが好適である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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