インビトロでの毛包組織の作製方法

開放特許情報番号
L2018000456
開放特許情報登録日
2018/2/28
最新更新日
2018/2/28

基本情報

出願番号 特願2017-092124
出願日 2017/5/8
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2017-201979
公開日 2017/11/16
発明の名称 インビトロでの毛包組織の作製方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 毛包組織等の形成を評価する方法、キット
目的 インビトロ(生体外)において、毛包組織又はその周辺組織(毛包組織等)を簡便に作製する方法、又はかかる方法に用いるためのキットや、毛包組織等の形成が促進されるか、或いは抑制されるかを簡便に評価する方法、又はかかる方法に用いるキットを提供すること。
効果 本発明の作製方法や作製用キットを用いると、インビトロにおいて、比較的簡便に、毛包組織等を作製することができる。作製された毛包組織等は、脱毛症(円形脱毛症、男性型脱毛症等)又は無毛症(先天性無毛症、後天性無毛症等)患者の治療に有用である。
技術概要
哺乳動物由来の表皮細胞を包埋する略球状のゲル(表皮細胞ゲル)と、かかる表皮細胞ゲルに被覆された、哺乳動物由来の多能性幹細胞を包埋する略球状のゲル(多能性幹細胞ゲル)と、かかる多能性幹細胞ゲルに被覆された、細胞増殖因子を含有する略球状のゲル(細胞増殖因子ゲル)とを含む3層のゲルを調製し、培養すると、毛包組織等を作製したり、毛包組織等の形成が促進されるか、或いは抑制されるかを評価することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT