椎間板変性症、腰痛改善を処置するための医薬組成物、及び治療薬のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2018000452
開放特許情報登録日
2018/2/28
最新更新日
2018/2/28

基本情報

出願番号 特願2017-528983
出願日 2016/10/13
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 WO2017/065245
公開日 2017/4/20
登録番号 特許第6251849号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 椎間板変性症、腰痛改善を処置するための医薬組成物、及び治療薬のスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 組成物、治療薬をスクリーニング方法
目的 腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の原因となる椎間板変性症を治療する薬剤を提供することを課題とする。また、新しい薬剤をスクリーニングする方法、椎間板変性症を可視化し、検査する方法を提供すること。
効果 腰痛をはじめ、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症等、椎間板変性症がトリガーであると考えられている様々な疾患の治療に有効であると考えられる。また、NACもトコフェロールも副作用の少ない薬剤であることから、長期間にわたって安心して使用することができる。
技術概要
N−アセチルシステイン、又はこの薬理学的に許容される塩、若しくはエステル誘導体を有効成分とし、
前記有効成分を10mg/kg/日〜159mg/kg/日の容量で投与する経口投与用の椎間板変性症治療薬、及び/又は腰痛改善薬。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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