KCNJ5遺伝子を利用したアルドステロン産生腺腫の検査方法およびアルドステロン産生腺腫治療薬のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2018000414
開放特許情報登録日
2018/2/23
最新更新日
2018/2/23

基本情報

出願番号 特願2012-078098
出願日 2012/3/29
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2013-172705
公開日 2013/9/5
登録番号 特許第6041338号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 KCNJ5遺伝子を利用したアルドステロン産生腺腫の検査方法およびアルドステロン産生腺腫治療薬のスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 遺伝子解析を利用したアルドステロン産生腺腫の検査方法よびそれに使用するプローブやプライマー
目的 アルドステロン産生腺腫の診断をし、さらに重症度を正確に予測するための検査方法を提供する。
効果 本発明の検査方法により、アルドステロン産生腺腫を正確に診断でき、重症度なども明らかとなり、予後の予測や適切な治療法の選択が可能となる。
技術概要
被検対象から単離された副腎組織におけるKCNJ5遺伝子のmRNAの発現量を測定する工程を含む、アルドステロン産生腺腫の検査方法であって、以下の判定基準でアルドステロン産生腺腫の検査がなされる、アルドステロン産生腺腫の検査方法。
被検対象の副腎組織におけるKCNJ5遺伝子のmRNAの発現量が、アルドステロン産生腺腫に罹患していない者における値と比べて増加している場合、アルドステロン産生腺腫に罹患している、またはアルドステロン産生腺腫の重症度が高いと判定する、または、
被検対象の副腎組織におけるKCNJ5遺伝子のmRNAの発現量が、アルドステロン産生腺腫患者における値と比べて同じかそれ以上である場合、アルドステロン産生腺腫に罹患している、またはアルドステロン産生腺腫の重症度が高いと判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP23-049

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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