N−アセチルトランスフェラーゼ2遺伝子の一塩基多型を検出するためのプライマーセット

開放特許情報番号
L2018000412
開放特許情報登録日
2018/2/23
最新更新日
2018/2/23

基本情報

出願番号 特願2005-137202
出願日 2005/5/10
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2006-314205
公開日 2006/11/24
登録番号 特許第4836168号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 N−アセチルトランスフェラーゼ2遺伝子の一塩基多型を検出するためのプライマーセット
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 N−アセチルトランスフェラーゼ2遺伝子の一塩基多型を検出するためのプライマーセット
目的 NAT2遺伝子の第191、282、341、434、481、590、803、845、及び857番目の塩基における9種類の一塩基多型を同時に増幅する為のプライマーセット及び、その検出方法を提供する。
効果 本発明のプライマーセットを用いることにより、NAT2遺伝子の9種類の一塩基多型を簡便・且つ効率的に検出できる。検出された多型は薬剤に対する副作用の予測などに有用である。
技術概要
下記(a)〜(c)、(e)、(f)のプライマーのうち、
(I)(a)、(b)及び(f)
(II)(a)、(c)及び(f)
(III)(a)、(b)、(c)及び(f)
(IV)(a)、(c)、(e)及び(f)
のいずれかの組合わせのプライマーを含む、N−アセチルトランスフェラーゼ2遺伝子を増幅するためのプライマーセット;
(a)配列番号1に示される塩基配列の1〜23番目の塩基配列からなるプライマー
(b)配列番号2に示される塩基配列の1〜24番目の塩基配列からなるプライマー
(c)配列番号3に示される塩基配列の1〜22番目の塩基配列からなるプライマー
(e)配列番号5に示される塩基配列の1〜22番目の塩基配列からなるプライマー
(f)配列番号6に示される塩基配列の1〜23番目の塩基配列からなるプライマー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP16-083

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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